Beaujolais Villages Nouveau Cuvee Centenaire 2007 Louis Tete
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ・キュヴェ・サントネール 2007生産者:ルイ・テット
信じられますか・樹齢100年のヌーボーがあるなんて。
しかも、濾過も清澄もしていません。
このワインのためだけに手入れを行う、特別な畑からの貴重な
ヌーボーです。
“サントネール”は“100年”という意味で、なんと樹齢100年〜110年の
ガメイが使用されています。
畑は、ボージョレ・ヴィラージュのエリアにあり、広さは3.3haと
限られたものです。西向き斜面で標高が370mあり、土壌は火崗岩です。
樹によっては、驚くべきことに1本の樹に2房しか実を付けず、生産者は
非常に限られてしまいます。
そのため、地元の他の生産者達は、この100年樹齢の古い樹の価値を
知らずに抜いてしまい、実をたくさん付ける新しい樹に植え替えて
しまうそうです。
そこでテットは、驚くことに、地元の農家に保証金を払って、この貴重な樹を維持しているのです。
仮に、新しい樹に植え替えると45hl/ha生産出来るところを、
このサントネールは35hl/haの収穫量制限で生産しているため、
45hl/ha−35hl/ha=10hl/ha分のワイン生産料金を上乗せして生産者に
払います。
「サントネールの品質は80%が畑で20%が醸造」というテットの言葉
どおり、高品質なヌーボーを目指し情熱をかけて造られています。
今までの長いテットとのつながりによって、お分けいただける事に
なった逸品です。
写真は前年のものです。
↓さらに詳しい情報はコチラ↓
樹齢100年の古木から ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー・サントネール 2007
タグ:ボジョレー
